• モンティーク 森美樹

個人サロンの時間割

更新日:3月26日

「リラクゼーションエステサロン」という、モンティークにぴったりな表現。


アメリカでは、エステと言ったらフェイシャルオンリーだと言うこと。

ボディをやる場合は、エステと切り離した別の資格などもあって、エステティシャン=フェイシャルを行う専門の人。


そうなると私は、ボディが多めのフェイシャルも行う人なので、マッサージセラピスト兼エステティシャン。


説明が面倒?なので、仕事何してるの?って質問にはエステサロンをやってるって言ってきましたが、最近はマッサージ屋をやってると言う方が正解かもしれん。


国家資格は持ってませんが、体を触ることの方が多いし、

お客様から「首が回らなくなった!どうしたらいいですか?」

など一番に連絡もらったりするのは、体の専門家に見られている?


本題の時間割を発表。


一日の流れ、縛られること、自由なこと。

全て自分で決めていいけど全て自分の責任と自分の行動に関わってきます。


あなたはこの生活が楽だと思いますか?

それとも大変だなと思いますか?


何をするか全て自分の自由で決められる特権と全部自分でしなきゃいけない大変さも両方あります。


自宅サロンなので朝起きてから閉店までを公開


「とある日の日曜日」


6:00

・目覚める、トイレ、わりとすぐ行動

6:30〜7:00

・除湿機のスイッチ確認、切れていたらON

・乾いた洗濯物を畳む

7:00〜7:30

・朝食の支度、食事

7:30〜8:30

・朝風呂派

・身支度

8:30〜9:00

・食器洗い、生活スペースの掃除

9:00〜10:00

・私物の洗濯回す、干す

・アイロンかける

・玄関、階段、トイレ、施術部屋など掃除

10:00〜

・アルコール消毒し使い捨てペーパーで拭く(床、ドアノブ、スイッチ、台、棚、テーブル、鏡、カウンター、電話、タブレット、など、)

10:30〜

・ベッドセット、足湯のお湯沸かす、ホットタオルの用意

11:00

・お店オープン

・大体毎日2〜3人の施術

・出来る時は合間に洗濯2〜3回

・来客毎に清掃、消毒(床、ドアノブ、トイレ、スリッパ、ホットウォーマー、テーブル)

・取れれば簡単な食事

19:00

・閉店(会計チェック、売上入力、担当したお客様と話した事や体の状態を記録)

・洗濯2〜3回

・洗濯干す

・アイロンかける

21:00

お疲れ様でした


平日は閉店が21時なので、洗濯が終わらないと0時位まで洗濯屋さんをやっていることも


1人のお客様に使うタオルだけで7キロの洗濯機が満杯なので、ウチは2ベットあるので、たった6名の来客でも洗濯を6回、回すという。


大家族の洗濯物に耐えれる体になるでしょう。


施術の合間に一度も洗えないと、夜閉店後に6回、回すのはまぁまぁ疲れる。


お客様の施術中に洗濯の音が聞こえるとリラックス出来ないし、生活感を感じさせてしまうので、お客様同士の間隔が1時間だと回せない時もあって夜更かし洗濯の日も時々あります。


ん????


マッサージ屋というより洗濯屋だ??


ボディ施術でもドライの指圧や、フェイシャル、ヘッド専門とかならまだ大きいタオルやシーツ、乾きにくいバスマット等が不要なジャンルもあるので、

これから開業される方でオイルトリートメントを取り扱う場合は、洗濯が出来るタイプの人じゃないと、きっとしんどいであろう事を覚えておこうね!


私は割と洗濯や掃除が得意ですが、やりまくってると疲れます。

日に洗濯回数が6回×週5=30回として、

だいたい…

10年で1万4400回…


ちなみに2.5人分の洗濯物でも

これくらいの量です。


ビフォー↓



アフター↓



この量を毎日×2~3回戦くらい片付けます。

自分のサロンで5年、修行時代に5年やってきたと思うと…私は洗濯が好きなのか??

洗濯機がある時代で良かった。


リラクゼーションサロンなどサロンが入ってるビルの設備の関係や水回りがない所、純粋にタオルの枚数が多いところ、ホテルに入ってるサロンなどは業者に洗濯物を依頼する所も多いと思います。

だけど私は色々こだわっちゃうから、柔軟剤の種類だったり、タオルを数年で買い替える方に経費を回して、外注せずに辛抱!!


がんばろー!










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