• モンティーク 森美樹

独自視点、私が思う評価の高いセラピストとは?

更新日:3月26日

自称「ゴッドハンド」笑


私もマッサージを受けに行く時、お客側の時もあります。

頻繁ではありませんが、気になるサロンがある時、自分にご褒美をあげたい時など利用する事が多いのです。


お客様の立場になると、受けたサービスの良し悪し、施術の良し悪し、セラピストの良し悪しがわかるし。


エステ、リラクゼーション、スパなどは、特に総合的に判断されるジャンルだと思います。

他の業種よりトータルが良くないと良い評価がもらえないし案外ジャッジが厳しい業種ではないでしょうか?

 

チェックポイント

①技術、施術時間、内容と見合った価格か

金額が高額でも、内容が素晴らしくて全然!お得!と感じるかどうかが大事。


②立地、通いやすさ、内装のオシャレさ、清潔感

あんまり不便なところにあるのは、車人口が少ない都会だとちょっと厳しい。

何かそこでなければならない、お客様が納得できる理由が欲しい。

「この景色はここまで来ないと見られないんです」と言われたら、曲がりくねった山道の先にお店があっても絶景見たさに価値を感じる方もいるかもしれないし。

ダサいのとか、掃除を怠るのはやめましょう。そもそもそこで服を脱ぐ?罰ゲーム?


③接客、システム、サプライズの有無

あえて自分の誕生月や誕生日当日にマッサージに行く。期待して行ったサロンは、やはり、サプライズを用意していてくれたり、お金をかけずとも、嬉しくなるようなサービスをしてもらって、狙い通りに満足!


マッサージの技術力ももちろん大切ですが、感動をくれる、思い出や、心に残るサロンだと、また行きたいと思いますよね!


サービス内容が良いと、マッサージの技術も比例して高いような。


◇ちなみに、マッサージの上手さとは?


「お客様のニーズに応えられるかどうか」

ではないでしょうか?


学んだ知識、技術を駆使して、コリを取る、リンパの流れを整える事が出来る、心地よさを提供出来る、そして、

最終的にお客様が求める施術が出来ること。


結局のところ、お客様のやってほしい!にどれだけ気づいて、応えられるか。


ちょっと勇気がいりますが、お客様のニーズを知りたかったら、「物足りなかったところ」を聞いてみよう!


お客様に言ってもらいやすくするには、「最近、他のお客様からこんな要望があって」と一例出してから「ちなみに、もっとこうして欲しいなど要望ありませんか?」って聞いたら、お客様も話しやすいはずです。

あなたの施術が95点から100点に近づくじゃろう。ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ!!


◇どんな人柄が良いか?

良い嘘もあると思いますが、「正直な人」が私は信頼できて良いと思うー。

正直かどうかを見極めるポイントは、自分の意見が言えるかどうか。

例えば、お客様が好きな食べ物を自分(セラピスト)が嫌いな場合、共感して「ソレ美味しいですよねー」

と嘘未遂な返答をするか、はたまた、「実は私、ソレ苦手なんですよー」と正直に言えるだろうか。

下手にウソをつくとお客様が、「この前私と同じ食べの物が好きって言ってたからぁー」と後日差し入れを頂く場合もあります。

その時になって、「実はソレ…苦手なんです」とは言いにくいですよね、、結果的にお客様を傷つけてしまうので会話をテキトーにしては絶対ダメ。

地方も都会も両方知ってる私としては、都会で若干発生しているような…共感を優先し過ぎるのも注意したいですね。


セラピスト単独でみると、技術、接客、サービス、人柄が評価ポイントですが、

その後ろにある、お店の雰囲気、清潔感、場所、コンセプトなどあらゆる加点が加わって、「そのお店の〇〇さんが良い◎となります」


お店もセラピストも両方良くないと評価は高くなりません。


働くお店を選ぶのも自分次第、お客様に人間性をどう見られるかも自分次第です。


正直でサービス精神旺盛、明るくて、元気な挨拶が出来る、技術が一流、お店も素敵、通いやすい場所にあって、節目には感動するサプライズをしてくれる!項目全てがパーフェクトな施術者が、高評価なのだと思います。

最新記事

すべて表示

とっぴょうしもないタイトル。笑 お店を持つ事、独立すること、個人店として運営していく心構えはできましたか? 私のところにくる質問で特に多いもの、、、は、、、と、 「どうやったら独立できますか?」 「私でも開業できますか?」 「どんな技術があれば繁盛しますか?」 この3つ。 その質問に答える前に、私から3つ質問したいことがあります。 「なぜ、どこかに所属するのではなくて、あなた自身が主となって、お店

セラピストとして避けては通れない。施術歴が長くなってくるとぶち当たる第一の壁。 それは指名客の存在。 かく言う私も指名が全然なかった時期があります。 ボディメインの地元エステサロンで働き出して1年程は、指名の予約があったらやったー!と、その都度、賭けが当たったかのように嬉しかったことを覚えています。 複数施術者がいるサロンでは、個人の能力が他の施術者と比較されます。 当たり前かもしれませんが、その