• モンティーク 森美樹

理想のエステティシャンとは?

更新日:2月1日

私の理想のエステティシャンは、こんな人。

・営業をかけてこない

・体のこと、生活状況、人間関係に気遣ってくれる

・自分に必要なすべきことを利益優先ではなく提案してくれる

・人間味がある、親身になってくれる

・肌など綺麗

・価値観が近い

・自分を持っていて、はっきり物事言ってくれる

・笑える話題のネタを持ってる

・技術・接遇に感動をくれる

簡単に言うと「相性が良い」人の事。

「手と肌」「会話のキャッチボール」「思いやり」「人を喜ばせる事が好き」など、

エステティシャンは人間性が表れる職だと思う。


逆に嫌だなと思うエステティシャンはこんな人。

・月末になると商品をやたらと勧めてくる、営業感

・お客様に興味がない

・共通の話題を見い出せない

・手と肌が合わない

・他人行儀である、マニュアルな会話

・こだわりが無くてつまらない

・疲れている箇所を念入りに施術したりが出来ない、時間管理が出来ない

・ネガティブ、ため息

こんな人は、よくいるかも…エステやマッサージを受けて感じる時があります。


開業する以前、色々なところに足を運んでコースを組んで通ったり、単発で違うところを巡ったり。価格や場所、お店のシステムそれぞれ違うところに行く度、ストライクゾーンの狭い私にはこの施術、この接客、嫌だなぁと感じる。

凄腕だなって思った施術者は一人いました。

「もっとこうだったら嬉しいんだけどなぁ。」と感じたことは自分にとってプラスに変えれる材料で今の自分が一番理想のエステティシャンになる為の糧にして日々頑張ろう!

頑張って欲しい施術者がいたら、要望を言おう!

すみません、勇気を出して言ってください。


現在エステティシャンをしていて、お客様にどう接したら良いか、どんな接客をすればリピーターがついて、指名が増えて、お客様に喜んでもらえるか、どんな自分を演じたらお客様に気に入られるのか。


これから独立を考えていて、お店のコンセプトや雰囲気、施術内容、他店との差別化など迷う事が多い。


答えは人の数だけあって、ひとりひとり違う答え、正解はない。


だけど、仕事をしていく中で楽しみながら、余計なストレスが無くて、安定して気の合うお客様を引き寄せるには…

お客様に「自分らしく、できるだけ素の状態を見せること」

もし自分がお客様だったら?と考えて「こんなお店に行きたい!を内装に反映する」

「こんな施術を受けたい!をメニューにする」「こんな施術者にやってほしい!を自分の目標にして接客する」


自分に素直で無理な演技はしないことが良いと思った。


マニュアルや、接客の基本は大切だけど、現実は応用が全て。マニュアル通りのことなんてほとんどない。

応用は実践した数でどれだけできるようになるか決まってくるから、まず経験を積むこと。


きっと失敗する事もあるけど、素直な気持ちがあれば乗り越えらるし、重ねた経験から経験していない応用にも対応できるようになる。


迷った時は「自分がお客様の立場ならどうしてほしいか?」をまず先に考えると答えが見つかりやすい。自分都合にならないように、自分に無理をかけないで、お客様にできるだけリラックスした至福の時間を提供しよう。



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自称「ゴッドハンド」 なんかすみません。笑 私もマッサージを受けに行く時、お客様側の時もあります。 頻繁ではありませんが、気になるサロンがある時、自分にご褒美をあげたい時など利用する事が多いです。 お客様の立場になると、受けたサービスの良し悪し、施術の良し悪し、セラピストの良し悪しがわかります。 エステ、リラクゼーション、スパなどは、特に総合的に判断されるジャンルだと思います。 他の業種よりトータ