• モンティーク 森美樹

no pain no gain

「労なくして、益なし」


苦労、労働、労力、疲労、毎日色んな「労」をした先に益がある。

労しない者に益はない。


何をどれくらいがんばらないといけないか、自分を超えられるのは自分しかいない。筋トレだったら、今の限界より1個重りを増やすか回数を増やす。


沢山、労を経験してきた人は、大抵の労は耐えられるように、

労の経験がない人は、ちょっとしたことでも動揺して、諦めるのが早い。


以前私も後者の時代、こんなに頑張っても報われないんじゃないか、たくさん苦労してもこの先の成功は約束されてないから諦めようか。

やめる理由なんていくらでも思いついた。


施術者も同様、手技が上手な人ほど沢山の施術で労を経験してきたはず。経験に勝るものはないと思う。


エステティシャンの仕事は、あらゆる職人と呼ばれる人の「一人前になる」に値するには、少なくとも5〜10年必要な気がする。

経験4年で独立したから、当時は当たって砕けろだった気が…。


それまでの間に、要は10年以内の経験ならば、まだまだ伸びしろがある訳で悩んだりする前に、もっと「労」が必要なんだ!と思おう。


体が故障してしまうやり方は良くないけど、それを理由に経験を積まないのも、また一つ労なくして益なし。


ちょっとずつでも経験を積み重ねて「労あって、益あり」の方向にシフトしたい。


どんなに進歩がなくても、芽が出るのに時間がかかっているだけと思うようにして、唱えるように、じっくり自分の中の忍耐力をつける。「私にはもっと労が必要なんだ」と。


まずは自分で自分を応援できなくちゃ、誰も応援してくれないだろうと思うし、早く諦めるのは今までいくらでもしてきたはず。そろそろ粘り強く期待してあげようって自分を受け入れてあげる事が大切なんだと思う。


好きなように生きるために。

苦労は買ってでもしよう!!ってことなんだろう。


いやだけど、きっと自分の為になるはず。




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自称「ゴッドハンド」 なんかすみません。笑 私もマッサージを受けに行く時、お客様側の時もあります。 頻繁ではありませんが、気になるサロンがある時、自分にご褒美をあげたい時など利用する事が多いです。 お客様の立場になると、受けたサービスの良し悪し、施術の良し悪し、セラピストの良し悪しがわかります。 エステ、リラクゼーション、スパなどは、特に総合的に判断されるジャンルだと思います。 他の業種よりトータ